ネームサーバ【name server】

インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる4つの数字の列に変換するコンピュータで、個々のネームサーバは自分が管理するネットワークに接続されたコンピュータのドメイン名とIPアドレスの対応表を持っており、外部からの問い合わせに答えます。インターネットには無数のネームサーバが存在しており、ドメイン名に対応した階層構造になっています。最上位に位置するネームサーバは「ルートサーバ」と呼ばれ、全世界に13台が分散配置されています。全世界のネームサーバが連携してドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムを「DNS」(Domain Name System)と呼ぶため、ネームサーバは「DNSサーバ」とも呼ばれます。「www.sakuragroup.co.jp」というドメイン名を持ったコンピュータのIPアドレスを探す場合、まずルートサーバに問い合わせ、ルートサーバは「jp」ドメイン全体を管理するネームサーバのアドレスを答えるので、「jp」ドメインのネームサーバに問い合わせを送ります。 「jp」ドメインを管理するネームサーバは、さらに「co」ドメインのネームサーバのアドレスを答え、「co」ドメインのネームサーバは「sakuragroup」ドメインのネームサーバを答え、「sakuragroup」ドメインのネームサーバは「www」というコンピュータのIPアドレスを回答します。

ネット【net】【インターネット】【Internet】

ネットとは、網のことで、コンピュター同士の『回路網』の繋がりをインターネットと呼び、日本では略されてネットとも呼ばれます。

ネットオークション【net auction】【インターネットオークション】【Internet auction】

インターネットオークション参照

ネットゲーム【net game】【オンラインゲーム】【online game】

オンラインゲーム参照

ネット広告【インターネット広告】【Internet advertisement】

インターネット広告参照

ネットサーフィン【net surfing】

インターネット上をあちこちと動き回って情報を得ることを、波乗りに例えてネットサーフィンと呼びます。多くの場合WWWなどでリンクをたどってあちこちのWebサイトを見て回ることをネットサーフィンと呼びます。

ネットショップ【オンラインショップ】【電子商店】

オンラインショップ参照

ネットマーケティング【net-marketing】

インターネット経由で行われるマーケティング活動の総称で、宣伝用のWebサイトを開設するという単純な方法から、インターネット上でのマーケットリサーチ、ネット技術を応用した顧客との対話など、その手段は多岐にわたります。ネットマーケティングを行う企業が増加する一方、ネットマーケティングの受託を専門に行う企業も増加しており、市場規模は急速に拡大し続けています。

ネットワーク【network】

網という意味の英単語で、複数の要素が互いに接続された網状の構造体を指し、ネットワークを構成する各要素のことをノード、ノード間をつなぐ線のことをリンクと言います。「NW」「N/W」などの略号で示されることもあります。

ネットワークセキュリティ【network security】

コンピュータネットワーク上での安全確保のための防衛策で、システム攻撃者からコンピュータを守り、不正アクセスの防止や情報漏洩の阻止、システムの安定性保持を行うことをいいます。具体的には、システムの弱点の補強やアンチウイルスソフトの導入、適切なパスワード管理、機密データの暗号化など、様々な脅威からシステムを防衛する行為を指します。コンピュータシステム自体に講じられる対策のほかにも、利用者のパスワードの定期的な変更や無停電電源装置の導入、重要なデータの定期的なバックアップ、職位によるアクセス制限など、人的対策や木目細かな設定作業、メンテナンスなども、広義にはネットワークセキュリティに含まれるといえます。近年ではインターネットの普及により、外部からのシステム攻撃者、いわゆるクラッカーの脅威が取りざたされるようになったため、外部ネットワークとの境界にファイアウォールを設置して内外のデータの流通を監視し、不要なアクセスを制限するのが一般的となっています。

ネットワーク配信【network delivery】

広告プログラムの配信方式の一種で、複数のWebサイトを束ねて同じ広告を同時に配信する方式。小規模なWebサイトでも参加可能な広告プログラムでよく利用される配信方式で、個々にはページ数やアクセス数の少ない小規模サイトをたくさん集めることで、全体としてある程度の規模を確保し、一つの広告媒体として広告主に販売します。個別に広告主を確保することの難しい小さなサイトでも、ネットワークに参加することで広告収入を得ることができ、大手サイトよりも価格が低く設定されることが一般的で、小口での利用も可能なため、料金や出稿量などの関係で大手サイトに出稿することが難しい広告主も、気軽に出稿できるメリットがありますが、小規模サイトは個人運営の場合も多く、質が一定しないため、広告主にとってあまり好ましくないコンテンツに広告が掲載されるリスクもあります。

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